ついに名前はまだない

名前が決まらないまま8年が経とうと……あれ10年目入ってない?

やっぱりそうだった

 昨日,ブログを書き終わった後にふと気づいたことをツイッターで書いた.つまり,エイムがすこぶる悪いのは画面のせいじゃないかということ.
 今までTVでやってたのだけど,最近はACVの影響もあってキャプボ使ってPCに表示してやってた.そのため,画面サイズが大きく異なり,その結果エイムが悪くなったのではないか.ということ.解説よろしく.

 「えー?なんで私が…」



 「…簡単に説明するとね,画面に表示されている照準と目標との差を見て操作量を決めているんだよ.マスターは」



 「頼まれてもないのに説明し始めた!」



 「そうすると,小さい画面になると表示量は必然的に小さくなるけど,必要な操作量は変わらないんだよね.ということは,ここに感覚と現実の差が生まれる.結果,照準が思ったよりも動かず,狙いが定まらない感覚に陥ったわけ」


 「う,うん.そうみたいだね」



 「…極端に小さな画面と極端に大きな画面を考えたらすぐ分かるよ.見かけ上操作量1でいいように見えても,実際には操作量10必要…みたいにね」



 そういうこと.今日はTVで久しぶりにやったのだけど,面白いように敵を倒せた.ここまでエイムすごかったっけ?っていうレベル.再開して今まで一度も使えなかったEMPも今日一日で5回ほど使えた.10戦くらいしたと思うから…まぁ半分くらいかな?もっと多いかな戦闘は.でも,昔と同等にキルできたのは確かだった.

 「よかったね,マスター.結構落ち込んでたみたいだったから,心配してたんだよ」



 うん,心配をかけたね….まあ,これからはCoDMW3はTVでやろう!って感じかな.

 「でも,それって…TV変わったら下手になるってこと?」













 あ…そ,そういうことになるのかな?やばいんじゃないか,それは!どどどどどどうしよう?!

 「わー,マスター,落ち着いて!」



 「…ふふっ,焦ってる焦ってる」



 なんということに気付いてしまったんだ….そんなこと,ありうるのか?ありうるんだろうか…今回の理論で考えるとありうる話になるよね….どうしよう….このテレビ変えられないよ!地デジ見れないのに!!

 「まったく,見てられんな…まだ可能性はあるぞ,マスター」



 どういうこと?黒子2ちゃん!

 「聞きたくないなら私は構わないが…?」



 ごめんなさい,どういうことか教えて下さいませんか,誇り高き悪魔型ストラーフMk2の黒子2さん!!快晴の青空のように美しい色の髪と情熱を宿した燃えるような赤い瞳をもった美しき武装神姫の黒子2さん!!

 「マスター,本気で言ってるのか…それは」



 「こんなのどうでもいいから,教えてよー」



 こんなのとかひd

 「そうだな.理論は『画面サイズによって正確な操作量が分からなくなる』というものだったが…」



 「…今までマスターはキャプチャボードを使ってPCのディスプレイに映してやっていた…つまり…」



 「つまり…?(ゴクリ)」



 「キャプボのt
 「キャプチャボードの遅延があったってこと?」




 「おい!!」



 「なるほどー,確かに遅延を感じるって言ってたことがあったね」



 「ああ,ACVを初めてキャプボを使ってやった時にそんなことを口にしていたようだったからな…」



 「…それに,画面が小さくなって操作量が足りないのであれば,照準は目標まで行かないはずだ.しかし,マスターは…」



 「しょうj
 私「…照準が通り過ぎることが多かった!!」



 「おい!またか!」




 「確かに…その説明なら納得がいく…のかな?というか,黒ちゃんよく見てるね…マスターとか」



 「む,無論だ.私のマスターなのだからな,戦闘に関してはしっかりしてもらわねば困る…」



 とりあえず,その確認をしないといけないかな…でも画面サイズを変えてプレイするのは難しいかな.家族の部屋に大きいテレビがあるからそれを借りるか….でも,仮にそうだとしたらすごく安心できるかな.うん,少し気が楽になったよ.ありがとう,黒子2さん.

 「よ,よせ…さっきも言ったように戦闘に関してはしっかりしてもらわねば困るだけだ….別にマスターのためでは…あ,いや,それはどうなんだ…



 「それじゃあ,明日は大きなTVで試すのかな?」



 そうだね.できたらの話だけど…でも,忙しいからゲーム自体できないかもしれない.ま,それならそれでも別にいいけどね.


 ということで,今日は終わり.今日は寝坊しかけたから,今日は早めに寝ようと思う.用事もあるからね.やりたいことが多いのはいいことだけど,やらなければならないことが多いのは勘弁願いたいな〜.

 「こういう無駄に与太話いれるのも勘弁して欲しいな…」



 す,すみません….